事業概要
廃棄物として受入した木くず、紙くず、繊維くずをバイオマス資源として電力にリサイクル。蒸気ボイラー燃料として可燃性ガスを抽出し、蒸気タービンを利用した発電を計画しております。廃棄物がバイオマスガス化発電施設において、電力として生まれ変わります。施設
|
|
処理フロー
木くず、紙くず、繊維くず等の受入廃棄物を破砕した後、低酸素状態で可燃性ガスを抽出します。これを蒸気ボイラーとして蒸気タービンを回転させ、発電を行います。毎時1,800kW(1日43,200kW)の発電能力は、バイオマスによるものとしては、非常に高効率です。
※平成18年9月27日に「バイオマスガス化発電施設」に対する交付金が決定しました。
この交付金は、京都議定書に批准し、国の関係省庁によって「バイオマスニッポン総合戦略」が策定され「地球温暖化の防止」や「循環型社会の形成」などを狙い、バイオマス利活用の取り組みを進める制度であります。バイオマス利活用に積極的に取り組む自治体を「バイオマスタウン」に指定して、その取り組みを後押ししております。
バイオマスの利活用は、地域が自主的に取り組むための目標を掲げて、地域の実状に即したシステムを構築することが重要であり、地域の特性や利用方法に応じ、多様な展開が期待されております。
交付金の内容について
(1) 交付金制度の名称 「バイオマスの環づくり交付金(バイオマスの変換施設整備事業)」
(2) 交付金の所管 農林水産省、千葉県白井市
(3) 交付金額 873百万円












